御光福園芸とは | 御光福園芸|イチゴ狩りも楽しめる、福島県石川町のこまつな・イチゴ農園

御光福園芸とは

安全で高品質な青果を皆様へ

手間暇を惜しまなければ、野菜は応えてくれる

農薬・害虫を
極限まで抑えた栽培

農薬・害虫を極限まで抑えた栽培

当園のハウスは、一棟一棟防虫ネットをかけております。物理的にハウスの外からの病害虫を防いでいるので、農薬の散布を極限まで抑えています。

ICTを積極活用
環境整備で最適な栽培

ICTを積極活用

環境整備型コンピューターでハウス内の温度・湿度を管理。少ない人件費で確実な栽培ができるので、安くて高品質な商品をお届けできます。

学校や病院にも納入
安心の品質

学校や病院にも納入

当園の小松菜は学校給食や病院食でも使用されており、量販店で販売しているもの、業務用で納入しているものも、同じA級品を使用しています。

生産者からのごあいさつ代表取締役吉田 隆

生産者からのごあいさつ

はじめまして、当農園の代表として、御光福園芸の小松菜、いちごの栽培を行っております、吉田 隆と申します。

 

先代である父が民間企業を退職し、代々兼業で行っていた農業を専業で取り組むことに決めてから、26年の月日が流れました。
これまでにほうれん草や白菜なども栽培・流通しておりました。

現在ではICTを積極的に活用して、小松菜の通年栽培、いちごの高設ベンチ栽培をメインに現在も日々奮闘しております。

福島ではこれまでに、東日本大震災による風評被害、2019年の台風19号による水害など、多くの困難を乗り越えてきました。

 

そんな逆境にも負けることなく、地元や親族の助けを借りて何度となく立ち上がってきました。
これからも、「農業が衰退すれば町の活力がなくなる。地場産業の元気がなくなれば地域は発展しない。」といった思いを胸に、日々邁進してまいります。

御光福園の歴史

1994年 創業者吉田 常一 民間企業退職し吉田園芸を設立
2003年 青果統一ブランド「御光福野菜」商標登録取得
2004年 有限会社御光福園芸設立 農業生産法人として認定
郡山市総合地方卸売市場買受人登録
町立保育施設・介護老人施設へ成果食材搬入開始
2005年 ほうれん草周年栽培事業参入
2006年 ほうれん草パイプハウスを50棟整備完了(5.4m×45m)
2007年 露地においてほうれん草・小松菜の栽培開始
2008年 ほうれん草低硝酸試験栽培開始
2009年 第50回福島県農業賞特別賞「元気なふくしま農業賞」受賞
2010年 農商工等連携事業計画認定
「ほうれん草生産システムの実用化・販売及び、品質の良いほうれん草の生産と周年安定販売」
産地生産力強化事業 生産ハウス 10棟新設
ほうれん草試験栽培・生産委託による生産開始
(株)フレボファームに出資、ハウス20棟の生産管理
2016年 代表取締役に吉田 隆が就任
取締役会長に吉田 常一が就任
2019年12月 イチゴ高設栽培開始 第2農場(1,177㎡ ハウス3棟)
2020年7月 イチゴ高設栽培増設 第3農場(1,426㎡ ハウス4棟)

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